格好の良いエボ乗りとは?ランサーエボリューションは知名度が非常に高く、全体的に数が少ない上に、
過激な見た目も手伝って、街中では非常に目立つ車です。
したがって、道行く人々はどんな人が乗っているのか?興味深くチェックして
いるであろうと言うのは容易に想像がつきます。
(私も道路を走っていると周囲の視線が集まっていることがよくあります)
折角のエボです。車だけでなく中の人間も格好よくありたいものです。
そこで、どうすれば格好よくなれるのか?と言うのを考えてみました。
「エボ乗りは格好良い運転をする。」と周囲から思われるようなドライバーを
目指していきましょう。

1、模範ドライバーになろう!
スポーツカーに限ったことではなく、たまに街中で無茶苦茶なスピードを
出して暴走したり、前を走っている車を煽っている車を見かけますが、
こういう車・ドライバーになってはいけません。
一歩間違えれば大事故につながる。と言うことを全く考えていない
自己中心的な運転をしているとまず100%人格を疑われますし、
折角格好よく仕上げた車も台無しです。
(最速を目指したい人はサーキットへ行って下さい。
公道最速を謳って無茶苦茶な運転をする人は冷ややかな評価しか
されませんが、サーキットを最速で走る車は格好よく見え、高く評価されます。)

公道では安全第一は当たり前。
さらにプラスα、道路状況を常に把握して的確な判断を下し、
周囲の車・人の流れをもコントロールすると言った一歩上のレベルを持ち
(例えば、右折車両が対向車線にいた際に後ろが渋滞していて自分の車線も
後続車両が多く、相手が待っていても曲がれるチャンスがほとんどないと言う状況などで、
右折車両を先に行かせる事により全体の流れを良くすることができる。など)
エボがいる近くは安心できる。と周囲から思われるような
そんなドライバーを目指したいものです。

2、挨拶はかならずしよう!
道を譲った時に手を上げたり会釈をしたりしてくれると気持ちが良くなるもの。
道を譲られたら絶対に何かしらの挨拶をしましょう。
又、道は積極的にこちらからも譲っていきましょう。
それが好印象へとつながり、自分や自分のエボの評価も上がります。

3、ゴミやタバコのポイ捨ては厳禁!!
たまに車の窓からゴミや空き缶・タバコの灰などを道に棄てている連中を
見かけます。当然周囲の目は冷ややか。
おかしな人だ。と言う評価しか得られないのは当たり前です。
こういう最低な行為は絶対にやってはいけません。

4、洗車はマメにしよう
外から見て綺麗に洗車されピカピカになっている車
(ライトアップとかで光らせている車ではない)
と言うのは見ていて気分が良いものです。
こういう人は、物を大切にする人なのかな?とか丁寧な運転をする人かな?
と言った好印象を道行く人に与えることができるのではないでしょうか?
又、車を洗車するということは車の状態をチェックできる機会でも
あります。不具合の早期発見をすると言う意味でも洗車はマメに
自分の手でしてやりましょう。

5、自分を磨こう!
車がいくら綺麗でも、ドライバーの自分がダメなら全てが台無しです。
見苦しくない服装をするのはもちろんのこと、人間性を磨き、
周囲の人に好印象を与えられる人を目指して自分を
高めていくと言った努力が必要です。
気に入らないからと言って他人を罵ったりケンカを売るなどもってのほかです。
年齢関係なく人間性の素晴らしい人が乗るとどんな車も輝きます。
・トップへ