ランエボオーナーへの道
ランエボに興味があり、オーナーになりたい
と思う人は多いと思う。
しかしそれまでには、色々とクリアして
おかなければならないことも多い。
では、ランエボオーナーへの道を
追ってみることにしよう。
1、欲しいランエボを探そう!
これは当然のことであるが、欲しい車が無ければ
買う必要がない。したがって欲しいエボがあると言うことを
前提として話をして行こう。
車自体は、現行車種以外は新車で購入することが出来ないので
現行車種が欲しい人以外は中古車を探すことになる。
ディーラーの中古車ショップを探しても良いだろうし、
中古屋をまわってみるのも良いだろう。
ただし、中古のエボはハードに乗り回されているケースが多く
程度の良いものかどうかきちんとチェックすることが大切。
買った車がAYCに不具合がある物だったら目も当てられない。
(AYCの交換は30万円以上かかる)
不良品をつかまされることが無いように注意したい。
2、予算を考える
車を買う際には、車に付いている値段と、
消費税や自動車取得税と言った税金+諸費用がかかる。
頭金はいくらまで出せるのか?
ローンを組んだら月にいくら払うようにするのか?
などしっかり考えて、無理のないようにしたい。
3、任意保険の見直しを行う
ランエボは盗難に遭う確率が非常に高い為、任意保険には
必ず車両保険をつけなければ盗難に遭うと言う最悪の事態に
陥った場合に非常にヤバイ。
しかし、ランエボの車両保険はそのせいで恐ろしく高い。
(車両保険を付けると、対人・対物の保険の金額+車両保険の金額を払うことになるのだが、
車両保険の等級がエボX以降は9、例として、同じ150万円の軽自動車の等級が
1で
月に対人・対物の保険料+(車両の金額)3500円
払わなければならないとしたら、
エボの場合だと等級が
9
なので
月に対人・対物の保険料+(車両の金額)15050円
払わなければならない
と言うことになる。
等級9は、等級1のなんと4.3倍
の保険料が必要となるのだ。)
したがって、高い保険料をそのまま払えると言うお金持ちの人以外は、
自損事故では車両保険が降りない車対車+Aのプランにしたり、
全損限定でしか車両保険が降りないと言った特約を付ける言った見直しをして、
自分の生活に支障が出ない程度の保険料に落とすことが必要になる。
4、実際に車を購入する。
これまでの問題をクリアしたら、いよいよお店で契約をしよう。
契約の内容を十分に確認して、不明な点があったらどんどん
突っ込んで聞いていこう。
契約が終わったら、いよいよ納車を待つばかり。
晴れてエボのオーナーへなれる。
5、やっておくと後々助かること
納車されたらいよいよエボのオーナー
エボライフを満喫されていると思うが、もう一つ
やっておきたいことがある。
それが、距離計のチェック。
エボはハードに扱われている車両が多く、
前のオーナーがどのように使っていたのか
分からない為、距離が7万〜8万を超えていたようなら
念のためタイミングベルトを交換しておくことを
オススメする。
タイミングベルトが切れるとほぼ間違いなくエンジンブロー。
修理に大金がかかってしまう。
タイミングベルトを交換する際は、そのついでに
ウォーターポンプやファンベルトなども一緒にやると
余計な工賃がかからずお得だ。
ついでにやっておくと良いですよ?とアドバイスをくれる店は良心的な店です。
(大体、工賃コミで8〜10万円程度これをケチってエンジンブローし、
この7〜8倍もの修理代がかかったなんていうのは非常に勿体ない。)
安心を手に入れるという意味でもぜひやっておこう。
以上、簡単に流れを説明させてもらいました。参考になれば幸いです。
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