バカに出来ない車上狙い
ランエボの車上狙いの被害は痛い!
ランエボでやられたら痛いのは、車両盗難だけではありません。
むしろ、車上狙いの方が痛いかもしれません。
と言うのが・・・
・部品の価格が高価である
例)レカロシート、ブレンボキャリパー、アルミホイール等
中古市場で高値で取引されている為盗難のリスクが高く、万が一被害に遭ってから
新品を発注した場合、恐ろしい金額になってしまう。
(極端な話、この3つの部品代だけで軽自動車が1台買える。)
・イモビライザー関係なし!
・別に車両を持ち去るわけではないのでエンジンがかからなくてもガラスを叩き割って進入すれば
後はパーツを外して持ち去るだけと言う素人でもできる作業で済む。
・年式関係なし!
・古い年式の車種でも金になるパーツがあると犯人が判断すれば問答無用でやられる。
と言うこれらのことから、車上狙いに遭うリスクが非常に高いので用心する必要があります。
車上狙いの本当の恐ろしさ
なお、車上狙いの被害は盗られた物だけに限りません。
窓を割られたら窓を直すのに数万円。鍵穴をこじ開けられて壊されたりしたら、
キーシリンダーの修理代も数万円と、修理代だけでも結構バカにならない
金額がかかります。
更に、窓を割られた場合飛び散ったガラスの破片が
シート上に付着した場合、シート交換が必要になる場合もあります。
極端な話、車内に置いていた百円玉を一個盗られただけで修理代などで
数万円どころか、数十万円と言う被害になってしまうということです。
盗られた物より修理代の方が高くつくと言うのはあまりにバカバカしい話です。
対策は?
車上狙いに対しての対処法としてはまず考えられるのは
車内に物を置かない
こと!
それから車を離れる時は必ず窓を閉め、ドアロックをかけること。
そして明るく人目につきやすい駐車場に止めると言うことです。
これらの様にオーナーが隙を絶対に見せない。と言うことが大変重要です。
これはまず
基本的なこと
です。
さらに狙われにくくするにはやはり盗難防止装置を取り付けることです。
盗難防止装置のステッカーが貼られていて、動作を示すLEDが点滅している車と
何も付いていない車。あなたならどちらを狙いますか?
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